「毎日笑える事 楽しく過ごせる事 当たり前に思える事」 幸せな事」けど

「毎日笑える事 楽しく過ごせる事 当たり前に思える事」 幸せな事」けど

これは読売新聞5月13日朝刊に「私の一番の幸せ」

と題して千葉県の女子中学生が投稿して、掲載され

たものです。

きれいな水が飲めること、文字が読み書きできる事

に、幸せを感じる事と書いてありました。

世界には、読み書きができない15歳以上の人は約8

億人、きれいで安全な水を使用できない人は22億人

にものぼる。当たり前に思える事に、感謝しかない

です。

例えば、いま着ている服も、木を育てる人がいて、

木を伐採する人がいて、それを運ぶ人がいて、

工場で木を糸にする人がいて、糸を織って布にする

人がいて、それをデザインする人 パターンを作る

人がいて、布を裁断して縫う人がいてそこで出来上

がった服を店先に運ぶ人がいて、それを飾り店に来

てくれる方々その人に一番似合う服を選び、お客様

に喜ばれる事。

服そのものも、また、毎日食事できること、いろい

ろな方の手がかり一つ一つが当たり前に思える事で

すがいろんな方の汗や、力が細かい手がかかってい

る事。 人は周りの人に支えられている。

人は決してひとりで生きているのでは、ありません。

当たり前の事は、沢山の人の仕事 行いに寄って

生きていられるんです。

当たり前のことに感じることは 感謝しかありません。

  2021年6月雨の日    tomoko.y店長