秋の夜長に最適なファッション本6選!

秋の夜長に最適なファッション本6選!

秋の夜長に最適なファッション本6選!

秋の夜長に、しとしと降る雨音を聴きながらの読書は素敵な時間ですよね。サン・フェルメール田無スタッフより、ファッションに関する本の中からオススメの本をお届けします♪

<オススメ1>

『ウィメンズウェア100年史 』(>>amazon)

キャリー・ブラックマン (著), 桜井 真砂美 (翻訳)

ウィメンズウェア100年史

ウィメンズウェア100年史

ウィメンズウェア100年史

ロングセラー『メンズウェア100年史』の著者によるウィメンズウェアの貴重な教材が登場。 「ファッションの歴史って本当に素晴らしい。365日、何度でも見返したい!そんな気持ちになる大切な宝物です」 ーエディター 淀川美代子

「女性の洋服への探究心は、今までの100年だけではなく、これからも100年、200年とずっと続いていくということを感じさせる」ースタイリスト 野口 強

<オススメ2>

『パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック』(>>amazon)
ジュヌヴィエーヴ・アントワーヌ・ダリオー (著), 中西真雄美 (翻訳)

パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック

何百万人の人生を変えてきた永久不滅のバイブル
服装、アクセサリー、持ち物、ふるまい…。
もうどんな場に行っても、どんな玉の輿に乗っても恥ずかしくない!
ベスト&ロングセラー新装版

 

<オススメ3>

『ファッションで社会学する』(>>amazon)

藤田 結子  (編集), 成実 弘至 (編集), 辻 泉 (編集)

ファッションで社会学する

実生活に身近な「ファッション」について考えることを通して、社会学に入門していこうという野心的な入門テキスト。ファッション誌のメディア史から最新の文化事象の分析まで、オーソドクスな社会学的思考にアプローチしていく、ファッション“で"学ぶ社会学。

<オススメ4>

『マリメッコのデザイナーの暮らし (クリエーションシリーズ)』(>>amazon)
ジュウ・ドゥ・ポゥム (著)

マリメッコのデザイナーの暮らし

マリメッコのデザイナーの暮らし
北欧フィンランドを代表するブランド、マリメッコで活躍するデザイナーたちの住まいやアトリエを訪問。マリメッコ本社とファクトリー、お店も訪ね、マリメッコの魅力をぬくもりある視点で紹介します。
北欧フィンランドからやってきた大人気ブランド! マリメッコ。代表的なデザインのひとつ、ひなげしの花をモチーフにした「ウニッコ」柄を、目にしたことがあるという方も多いのでは?
ダイナミックなデザインと美しいカラーリングで、世界を魅了し続けるブランドです。
本書では、すばらしいデザインの数々を生み出すデザイナーたちの住まいやアトリエを訪問。デザイナー本人の暮らしの中で愛用しているマリメッコ・アイテムは必見です。暮らしや創作の空間の中で、デザイナーならではの新鮮なコーディネートと出会うことができるでしょう。
そして、マリメッコの本社と工場の様子もご紹介。ファブリックをプリントする、ダイナミックな工場をはじめ、社内にあるアトリエやショールーム、社員食堂などを訪ねて、たっぷりの写真とともにその様子を紹介しています。フィンランドのデザインと文化を語るに欠かすことのできない、マリメッコをあますことなく伝える1冊。素敵な北欧デザインの世界を訪ねてみませんか?

<オススメ5>

『イッセイさんはどこから来たの? - 三宅一生の人と仕事』(>>amazon)

こいけ かづこ (著)

『イッセイさんはどこから来たの? - 三宅一生の人と仕事』

『イッセイさんはどこから来たの? - 三宅一生の人と仕事』

常に独自の観点で、衣服の概念を変えるものづくりを一貫して行ってきたデザイナー三宅一生。
2016年にタッシェンより発売された集大成ともいえる書籍『Issey Miyake 三宅一生』(北村みどり企画・責任編集)に収録された小池一子のエッセイ8章に、書き下ろしの第9章を加え、新たな読み物として一冊に。
学生時代からの三宅を知り、その目覚ましい活躍と、ものづくりだけに留まらないさまざまな活動を特別な距離で見守り、関わってきた著者だからこそ描き得る仕事と人と成りを、同時代人としての小池らしい含蓄に富むテキストで仕上げています。
また、日本のクリエイティブを支え続けている小池ならではの表現と視点は、三宅を中心にその時代感覚も巧妙に描き出し、ドキュメンタリーとして興味深い作品が生まれています。

 

<オススメ6>

『夢の回想録 高田賢三自伝』(>>amazon)

高田 賢三 (著)

夢の回想録 高田賢三自伝

夢の回想録 高田賢三自伝

世界で成功を収めた日本人デザイナーとして、ファッションに興味がない人でも名前と洋服が思い浮かぶのは以下の人たちだろう。高田賢三、三宅一生、川久保玲、山本耀司……。中でも70年代からパリのプレタポルテでひとり、いちはやく頭角を現し、存在感を発揮したのが著者である。
時代の寵児となった著者の華麗で、時にスキャンダラスな半生は、エネルギッシュで読む者のページをくる手を止めさせない、波瀾万丈という言葉がぴったりの物語になっている。
姫路で生まれ、宝塚歌劇と中原淳一に夢中になった少年時代。文化服装学院が「男子の洋裁学校生」を初募集した時に入学、同級生にはニコルの松田光弘、ピンクハウスの金子功がいた。初めてパリで店を出したのはカウンターカルチャーが隆盛し、モードの重心が高級注文服から既製服にシフトした時代。文化服装学院の恩師がパリで机を並べていたために、雲の上の存在だったイブ・サンローラン、カール・ラガーフェルドらと生涯の親交を結ぶ――出遭いがどれひとつ欠けても「KENZO」はこの世に生まれなかった。ローリングストーンズのミック・ジャガー、アンディ・ウォーホルなども登場し、時代の風俗史としても十分に楽しめる内容になっている。
長年連れ添った人生の伴侶との同性愛を通してLGBTカルチャーについてもふれられ、往時のディスコやナイトクラブをはじめとする選ばれた人たちの社交場は、著者と著者を取り巻く人たちの仕事にはとりわけ重要な意味を持つ。「KENZO」ブランド買収劇に至る悲劇にも、著者を取り巻く人たちの愛憎関係が色濃く影を落としており、クリエイターの回想録・自伝という意味では年齢・性別を超えて普遍性を持っていると言えるだろう。
文化服装学院の同級生にして永遠の好敵手・盟友のコシノ・ジュンコ氏との対談、山本耀司氏が著者について語るインタビューなども収録する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたでしょうか?

ファッションはまさに文化だな〜っと実感すること間違いなしです。また皆様からオススメありましたら是非教えてください!